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「島の振興」議員連盟 事務局長
民主党離島政策PT 事務局長
打越 あかし
(平成23年4月)
離島のカソリン値下げ!
5月1日から、全国208島で一斉値下げ販売開始。
一昨年12月1日、離島選出または離島に関心の深い議員65名を会員とし、揮発油税軽減など島の抱える諸問題について、政策的に支援することを目的に「島の振興」議員連盟を結成し事務局長に就任。
又、昨年の11月には、党政策調査会の機関である離島政策プロジェクトチームを立上げ、事務局長として、23年度予算編成への離島のガソリン値下げを提言。
政策提案者として、党内取りまとめや財務大臣との協議に東奔西走し、予算案に盛り込まれた。
ついに5月から、値下げが実施されることになりましたことは、まさに感無量であります。
一昨年12/1 島の振興議連設立総会
昨年4/18 議連佐渡島視察 石油商組合との意見交換会
昨年11/17 離島政策プロジェクトチーム設立総会
昨年11/30 政調役員会を説得
昨年12/9 野田財務大臣へ要望
今年2/10 全国離島振興市町村議会 議長会に報告
有人離島375島のうち補助対象となる離島は208島。値引きは県内では三島・十島などで15円、種子・屋久は7円。
奄美では、請島・与路島は15円、加計呂麻島は10円、その他は7円(予算総額:31億円)。
販売店へ国が値引き分を補助。消費者は手続きをすることなく値引きガソリンを購入できます。
なお、離島航路補助は、昨年よりも25%増の予算を確保して赤字補助を続行。その上で利用者のための船賃の値下げの検討に入りました。
また、離島において、初めて直接支払い制度を離島の平地の田畑に導入しました(今年度、奄美で2180haが対象)。
さらに、きびの高水準な価格維持及び制度の強化(さとうきびを支える制度に約300億円を投入しました)。
以上 ご報告いたします。
これからも離島の振興について一生懸命頑張ってまいります。
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