
~民主党のPTで改正の主要論点を整理~ 11月25日

「改正のエンジンにあたる実務者会議がスタート」~事務局長に就任~ 12月2日

「主要な改正点について関係省庁の意見を聞く」 12月6日

「国土交通部門会議で法改正作業の中間報告」 12月7日

「さらに農水部門会議でも報告」 12月7日

「関係省庁からの意見聴取 パートⅡ」 12月8日

「実務者協議が国会終了後も続く」 12月13日

「この日の実務者会議は2時間に及ぶ」 12月20日

「衆議院法制局メンバーとの調整」 12月26日

「与党の法改正素案作りに励む」 12月26日

「打越素案を役員会で検証」 12月27日
本格的な離島振興法改正に向けて集中的な活動がスタートしている。党内でも、各省庁との間でも、又、政党間でも様々な議論の場をつくりながら進めてきた。作業が進んでゆくと、さらに関係団体や関係者からも数多く提案や意見をいただいた。色々な会議はこの世界では1時間以内というのが相場だが、2時間、3時間とかかる事が増えてきた。今回の改正の最大の目玉は「ハードからソフトへ」という事になる。道路や港などの道具は数多く完成したが、この道具をどう使うのかという事に力が注がれる。これ迄、作ってきた道具を活用して、どうやって「人が住み続けられる島にしてゆくかに焦点を絞っている。働くところをどう作るか。住みやすい所にするにはどうするか。産業や医療や介護、教育や交通、物価や運賃、とにかく役に立つ法律にしよう。この法律によって島に住む方々の生活を確実に変えようという想いで、国会終了後も毎週上京をし、会議と、その結果をまとめてゆく作業を繰り返しています。各党の代表の皆さんも実に熱心で議論も協力的だ。年末の大詰めには、具体的な作業の中心は事務局長である私の責任となってきた。書いては修正し、書いては修正し、ようやく仕事納めの前日に、素案として役員会での了承をいただき、6党の皆さんや各省庁、各関係団体に示すところまでやって、今年は終わりとした。年明けにはこの素案に対する意見を聞くところから始まる。いずれにせよ10年に一度の大仕事を納得できる迄キチンとやりたいと思う。