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2011年12月 アーカイブ

2011年12月01日

奄美の願いを伝える!!

奄美の各地の代表者から要望を受け止める
(奄美の各地の代表者から要望を受け止める)

(党の副本部長に)~平安市町村会長と~
(党の副本部長に)~平安市町村会長と~

筒井農水副大臣とキビの将来について意見交換
(筒井農水副大臣とキビの将来について意見交換)

(奄美とご縁の深い室井大臣政務官と)~国土交通省~
(奄美とご縁の深い室井大臣政務官と)~国土交通省~

今朝は一番から、奄美の市町村や各議会の代表、大島支庁や奄振開発基金など、地域全体からの要望活動が行なわれ、私自身も陳情を受け、意見交換の上で各省庁をご案内した。今年の奄振予算は、前年対比103%で要求しているが、非公共事業を含めて昨年の同額以上の獲得ができるかどうかが、勝負のラインだろうと考えている。暮れまでには決着がつくだろうが、可能な限り、その要請を続けてゆきたいと考えています。遠方からのご参加、誠にご苦労様でした。

2011年12月02日

安住財務大臣と重要な予算について語る

安住財務大臣と重要な予算について語る~財務大臣室にて~
~財務大臣室にて~

久しぶりに財務大臣とゆっくり話をした。部屋が隣同士という御縁もあり、親しくお付き合いをいただいているが、大臣就任後は外遊も多く、分刻みの毎日が続いているようだ。無理を承知で頼んでおいたところ、早速時間をとってもらった。
特に離島関連の予算などについて状況を説明し、後押しを頼んだが、その後は年末から来年にかけての政局の動きなどについてお互いの意見交換に時間を割いた。この時期の財務大臣は日本一忙しい人の一人だ。貴重な時間を本当に有難う!

2011年12月03日

捲土重来!来春こそは

捲土重来!来春こそは

来年春に実施予定の鹿児島市議選挙に、捲土重来を期している友人が、早々に事務所開きをしました。少し早すぎるのではと話していたが、本人は走り出したくてウズウズしているらしく多くの方々を招いての開催となった。現職が落選をするのは厳しい。私も浪人を通算8年間、経験した者としてその気持ちは痛い程わかる。是非とも来春には、破顔一笑、皆で喜びを分かち合える様に頑張りましょう。

今年の活動や政治について語る

今年の活動や政治について語る~地元紙のインタビューより~
~地元紙のインタビューより~

地元紙が来たる衆議院議員選挙に向けた特集記事を書きたいという事で、約1時間のインタビューを受ける。
実際に記事になるのは100字分もないのかもしれないが、少しでも活動内容や政治状況について理解を深めてもらう為に熱心に話をさせてもらった。12月14日頃から特集が始まる様だ。是非ご一読を!

トラック・バス・鉄道の皆さんと今年を振り返る

トラック・バス・鉄道の皆さんと今年を振り返る

交通関係の仕事についている様々な団体の皆さんの総会後、懇談会に出席。各級会議のメンバーも集まり、陸・海・空の交通政策についてを酒をつまみにしながら懇談が盛り上がった。
私からはやっぱり交通基本法を早く成立させる事が大切であり、この中に、これからの地方の交通網が目指すものがある事をしっかり話させてもらった。各テーブル毎に全部回りながらふと考えた事は、この業界の総会には女性が一人もいないのだなぁという事。運輸・交通はやっぱり男の仕事なんですね!

2011年12月04日

南九州市長・市議選が火ぶたを切る

小さな校区から大きな支援を!!
(小さな校区から大きな支援を!!)

農業の代表として校区唯一の議席を守ろう
(農業の代表として校区唯一の議席を守ろう)

南九州において、合併後4年が経過し、市長・市議選が火ぶたを切られた。議会定数は、2名減の22議席に、そして旧三町ごとに8人を割り振って戦った選挙区制から全市で戦う大選挙区になった。
この市では共産党の公認候補以外には、政党の推薦、公認はなく、市議選も無所属で現職と前議会議長との一騎打ちとなった。私も、友人の一人として親しくおつき合いのある候補の出陣式に駆けつけたり、事務所に激励訪問をしたりと多忙な一日となった。この日の夕刻は、病に倒れた友人達を見舞った。命を拾った方や、末期癌の方もあり、人生の光と影を感じながら東京に向かった。

2011年12月05日

久しぶりの集中審議

政治とカネについて、予算委員会
~政治とカネについて、予算委員会~

農業共済の制度もしっかり支援
(農業共済の制度もしっかり支援)

朝一番から、総理入り、予算委員会での集中審議。
テレビ中継もあり、午前に衆議院、午後には参議院と続いた。相変わらず、一川防衛相と山岡消費者担当相に集中砲火。何の為の国会やらわからない。参議院での問責決議への実績づくりとしか見えないやりとりが続いた。あと何年こんなやりとりが続いたら気が済むのだろうか。どうも私はこの種のやりとりは肌に合わない。政治家個人の資質やスキャンダルについては、予算委員会ではなく、もっと適切な場所で議論できないのかとつくづく感じる一日であった。

2011年12月07日

ついにホテル・旅館の税を見直しへ

ついにホテル・旅館の税を見直しへ~観光振興議員連盟より~
~観光振興議員連盟より~

私は現在観光振興議員連盟の一員だが、県議会の時代は観光立県を目指して、観議連を設立し、会長をしていた時代もあった。その当時からよく議論になっていたのが、ホテル・旅館の固定資産税のあり方であった。もともと装置産業といわれ、建物自体が商品であり、景観ややすらぎを与え、しかもサービスを提供する“場”であるが、その償却の方法や課税のあり方はふつうの建物とは自ず(おのず)から違うと考えていた。今回の税制の議論の中で再評価を加えて、平成27年度には、見直した税のあり方で減税の方向が打ち出された。とりわけ東北を中心に風評被害で苦しんでいる皆さんには朗報だと思う。

2011年12月08日

大きな地震のあとには必ず大噴火が!?

大きな地震のあとには必ず大噴火が!?

災害対策の特別委員会で火山予知連絡会の会長である東京大学の藤井敏嗣先生を招いて、大地震後の火山の活動についてミニ講演を参考人として行ってもらった。マグニチュード9以上の地震のあとには最長3年以内には世界の全ての地域で火山の大噴火が起きているというものだ。
今でも鹿児島には活動火山が複数、活発に動いている状況で、日本のどこかでさらに大噴火が起きたら、さらなる国難を迎える事になる。国内の火山活動の監視を強化してゆく決議を採決した。

いよいよ、サトウキビ・でんぷんの議論開始

各地のJA代表者からヒアリング
~各地のJA代表者からヒアリング~     12月8日

関係地域の議員による議論
~関係地域の議員による議論~     12月14日

JA沖縄の組合長は凄い熱意で訴えました~1時間を越える大論議~
「JA沖縄の組合長は凄い熱意で訴えました」 12月19日
~1時間を越える大論議~

台風被害で過去最低水準のキビに救済を!
~台風被害で過去最低水準のキビに救済を!~ 12月20日

最終的な政府への提言を記者発表
~最終的な政府への提言を記者発表~    12月22日

本来であれば、今年の買い取り価値が決定しているはずの甘味資源である、サトウキビやでんぷん用サツマイモの来年度の交付金額の本格的な議論が始まった。ここから2週間程度の様々な会合が開催された。先ず、北海道・鹿児島・沖縄各地の今年の状況や来年度に向けた要望や意見を聞かせてもらう。今年は5月の早い頃から台風が次々と襲い、その度に、特に塩害が発生した。又、夏場は病害虫の大量発生(このブログでも特集)や干ばつで、過去最悪の収量減が次々と報告されている。来年度に向けた国際砂糖相場の動向や生産回復の見込みなど、来年の交付金の金額を巡る議論と、今年の農家の手取り減収への支援策をそれぞれ議論を続けた。私も様々な意見を申しあげ、その線に沿って議論も進められた。その結果、大詰めの22日に、各地域を代表するメンバーで記者会見をして①減収対策を速やかに実施②交付金は据え置き③生産者コストを再点検という3つの柱で取りまとめ、急きょ、来年度予算にもその関係費が計上される事になった。
減収を完全にカバーはできないが、来年に向けての支援のエールにはなったのではないかとホッとしている。

2011年12月10日

ソラマメ産地ピンチ!!

ソラマメの害虫被害をのぞき込む
~ソラマメの害虫被害をのぞき込む~

農家からも直接話を伺う
~農家からも直接話を伺う~

指宿はソラマメの一大産地である。無霜地帯であることが好条件になっている。その農家の代表の方々から今年は今までと違う害虫が大量に発生しているとの事で、急きょ,県・市の関係者や地元農家に集まっていただき、現地調査を行なう事になった。市長さんも駆けつけていただき、農薬の登録問題や今年の作況等について話し合う。国の役割や地元の役割を分担し、緊急の要請を行なってもらう事とした。空に向かって突き刺す様に実がつくので「ソラマメ」といいます。指宿のソラマメは最高級の食材なのです。

国家戦略担当大臣との一夜

国家戦略担当大臣との一夜

週末を利用して本県の経済団体との懇談や、番号制度シンポジウム出席のため来鹿していた古川国家戦略担当大臣らと、一晩、懇談した。
現在の日本の課題からブータンの事、在外公館のワインの事、再生エネルギーの事やTPPの事など多岐にわたり、様々に話が弾んだ。鹿児島県の経済人の若手代表でもある新日本科学の永田社長がホスト役として、様々なお心遣いをいただいた。
深夜11時頃まで続いた懇談は最高の一晩だった。

2011年12月13日

この政策だけは、絶対にゆずれない!!

この政策だけは、絶対にゆずれない!!

離島の物流コストを支援するソフト事業について、財務省が猛然と巻き返している。これ迄にない全く新しい試みに対して恐れている。
ここは勝負所だ。前原政調会長と直談判に及ぶ。彼も海洋基準法を大切に考える政治家であり、離島の領土的役割も充分に感じている。最後の最後まであきらめない。それが私の最大の武器だと思っています。前原政調会長頼むぞ!!

2011年12月15日

急きょ、農林水産委員会での質疑に立つ

急きょ、農林水産委員会での質疑に立つ

国会は9日で閉じたが、閉会中にも農水委員会が開かれることになり、夕べ打診を受けたが、喜んで緊急に質疑に立つ事になった。地方や離島の農林水産業の課題について、与えられた時間をフルに使って訴えた。又、セシウム被害に泣いたお茶農家の来年以降の規制値についても、作る人、売る人、飲む人が、すっきり納得できるルールをと訴える事ができた。願わくば1時間ぐらい時間を与えて欲しいのだが、これも与党だから仕方がないか。20分間のチャンスを与えていただいた事に感謝します。ちなみにこの模様は下記のアドレスでいつでも見れますよ。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=41517&media_type=wb&lang=j&spkid=19911&time=00:08:37.1

街づくりの勉強会に飛び入り参加

指宿港湾海岸整備促進
~指宿港湾海岸整備促進~

とんぼ返りで地元に帰り、砂浜の再生を中心とした市民勉強会に出席。今の国での取り組み状況を報告。一緒に勉強会に参加をした。海岸近くに住む方々や観光に携わる方々や街づくりをサポートする方々が、参加をされ、国交省の方々の各地のレポートも熱心に学習していた。息の長い戦略を持った活動を続けてゆきましょうね。

2011年12月17日

各市役所の職員の方々の総会

各市役所の職員の方々の総会

かつおの町、枕崎市で薩摩半島南部の自治体の労働組合の総会に参加。
この間の国政の情勢を報告した。
災害と向き合い続けたこの一年。その取組みを中心に感じた事を率直にぶつけてみた。その後写真の右端の松下経産副大臣からTPPや原発事故対応も詳しく報告され、足早に同時刻に開かれている今年最後の県連役員会へと向かった。

久しぶりに美しい虹が!!

久しぶりに美しい虹が!!

車を運転していた私の家内が、「キレイな虹が!!」と声をあげ、車を止めてその美しくくっきりと空を彩る虹に見入った。うまく写真に取れたかどうか心配だが,久しぶりにこんな美しい光景に出くわした。
小さい頃は、あの虹の根っこには宝物が沢山埋まっていると信じていたものだ。
しばし、心を洗い流し、次の目的地に急いだ。

夜は忘年会に招かれました

夜は忘年会に招かれました

この時期は忘年会が相次ぎ開催されてます。様々な団体や企業から時間があれば顔を出してと声をかけていただきます。今夜はこの会を含めて2ヶ所、機械製作の会社と食品の会社でした。それぞれ百人を超える大忘年会で、不景気の中、元気で頑張っていることに安心をした。深夜空港の近くに移動、明日は早朝に奄美に飛ぶ予定だ。就寝は、午前1時すぎでした。

「離島振興法改正へと着々と活動が続く」~改正大綱の提出へ~

民主党のPTで改正の主要論点を整理
~民主党のPTで改正の主要論点を整理~ 11月25日

「改正のエンジンにあたる実務者会議がスタート」~事務局長に就任~
「改正のエンジンにあたる実務者会議がスタート」~事務局長に就任~ 12月2日

主要な改正点について関係省庁の意見を聞く
「主要な改正点について関係省庁の意見を聞く」    12月6日

国土交通部門会議で法改正作業の中間報告
「国土交通部門会議で法改正作業の中間報告」 12月7日

さらに農水部門会議でも報告
「さらに農水部門会議でも報告」          12月7日             

関係省庁からの意見聴取 パートⅡ
「関係省庁からの意見聴取 パートⅡ」      12月8日

実務者協議が国会終了後も続く
「実務者協議が国会終了後も続く」        12月13日

この日の実務者会議は2時間に及ぶ
「この日の実務者会議は2時間に及ぶ」    12月20日

衆議院法制局メンバーとの調整
「衆議院法制局メンバーとの調整」       12月26日

与党の法改正素案作りに励む
「与党の法改正素案作りに励む」        12月26日

打越素案を役員会で検証
「打越素案を役員会で検証」           12月27日

本格的な離島振興法改正に向けて集中的な活動がスタートしている。党内でも、各省庁との間でも、又、政党間でも様々な議論の場をつくりながら進めてきた。作業が進んでゆくと、さらに関係団体や関係者からも数多く提案や意見をいただいた。色々な会議はこの世界では1時間以内というのが相場だが、2時間、3時間とかかる事が増えてきた。今回の改正の最大の目玉は「ハードからソフトへ」という事になる。道路や港などの道具は数多く完成したが、この道具をどう使うのかという事に力が注がれる。これ迄、作ってきた道具を活用して、どうやって「人が住み続けられる島にしてゆくかに焦点を絞っている。働くところをどう作るか。住みやすい所にするにはどうするか。産業や医療や介護、教育や交通、物価や運賃、とにかく役に立つ法律にしよう。この法律によって島に住む方々の生活を確実に変えようという想いで、国会終了後も毎週上京をし、会議と、その結果をまとめてゆく作業を繰り返しています。各党の代表の皆さんも実に熱心で議論も協力的だ。年末の大詰めには、具体的な作業の中心は事務局長である私の責任となってきた。書いては修正し、書いては修正し、ようやく仕事納めの前日に、素案として役員会での了承をいただき、6党の皆さんや各省庁、各関係団体に示すところまでやって、今年は終わりとした。年明けにはこの素案に対する意見を聞くところから始まる。いずれにせよ10年に一度の大仕事を納得できる迄キチンとやりたいと思う。

2011年12月18日

お正月番組の収録

お正月番組の収録

数時間の時間を作って奄美に渡り,元旦放送の番組収録に臨む。約1時間、リハーサルなしの一発勝負で、今年を振り返り、来年の抱負を話します。“奄美の寅さん”花井さんのリードで一発でOK。東京での議論に参加の為、そのまま鹿児島経由で上京。1時間だけ、お正月を迎えた気分でした。

2011年12月20日

アジア経営者連合会にて講演?

アジア経営者連合会にて講演?

九州で、ハウステンボスの再建に乗り出している澤田ホールディングスの最高経営者らが作るアジア経営者連合会の中に“政治”をテーマにした委員会があり、その責任者を政経塾同期生の神蔵氏がつとめており、今日は、その委員会での講演を引き受けてしまい、約2時間、昼食を含めて参加させていただいた。日本の財政の20年間の歩みを基本にして今の政治状況を診断する話をさせてもらい、意見交換をさせていただいた。全員が経営者ですので、興味深い意見や質問が多く、刺激的な会合でした。七党協議が控えており予定時間を短縮した事が悔やまれましたが、又、良い機会を得られたらと思う。

2011年12月21日

全国離島の最後の集会に!

全国離島の最後の集会に!

離島関係の首長や議員の皆さんが、今年最後の集会を開催。私も緊急参加をして、来年度予算への見通しや、振興法の改正作業の経過報告をする。会場は、なかなかの熱気に溢れていて、これから各省庁に押しかけてゆくやる気が満ちている。もう既に顔見知りの方が随分多くて、万雷の拍手で迎えられた時は、頑張ってきて良かったなぁと、ちょっとウルルとなった。立派な法改正をしましょう!

いよいよ、今年最後の陳情

肉用牛の全国協議会の皆さんと筒井農水副大臣へ
~肉用牛の全国協議会の皆さんと筒井農水副大臣へ~

「ガソリン値引きの良いポスターが出来ました」 ~伊藤県知事と~
「ガソリン値引きの良いポスターが出来ました」 ~伊藤県知事と~

全国の肉用牛生産をしている道県の代表者の方々と今年最後の陳情の段取りをする。畜産では、日本一を自負する鹿児島県知事が全国会長をしている関係で、私のお役目となる。北海道をはじめ、青森県や山形県などで東北からの参加も多い。党本部や農水省副大臣らに訴えたあと、知事が、私の部屋を訪問。ガソリン値下げの宣言ポスターが出来上がったのを見ていただいた。今年も何度も県と国のパイプ役を続けてきました。知事も何度も上京、ご苦労様でした。

2011年12月29日

与党としての素案を決定

社会保障と税の一体改革
~社会保障と税の一体改革~

年金や医療・子育てなど、これから最も重要で多くの国民が一番しっかりやって欲しいとの声が大きい分野での一体改革議論が大詰めを迎え、29日の深夜に決着をした。
社会保障を持続的に支えてゆく事が最も大切であり、その為には消費税を上げざるを得ない事。ただしこの事は徹底した行政改革により、公務員給与のカットや削減や、政治改革を断行し、議員定数の削減により、政治家自ら、身を切る事が、併行して実行されてゆく事を決めた。これは、自分達の覚悟を決めて、来年の最優先の仕事である事を全員で確認をした。一部の議員が離党をするという事態にまで発展したが、最後は満場一致での決定をみた。与党の最低限の責任は、様々な改革への考え方を先ず決定をしてその案を野党や国民に示す事だと思う。それがなければ何も始まらないからである。素案通りに進むかどうかはこれからの与野党協議や国民の中での議論を待たねばならない。いずれにせよ逃げられない大切なテーマである事には間違いなく、かつて責任政党を自負していた政党の方々にも協議のテーブルに着いて、しっかりと主張をしていただきたいものだと思う。

ロッテ監督の激励会です

今年はなかなか苦労が多かった~全国焼肉連合会会長と~
「今年はなかなか苦労が多かった」
~全国焼肉連合会会長と~

会場は優勝の昨年同様の大盛況
「会場は優勝の昨年同様の大盛況」

昨年に引き続いて、西村ロッテ監督の激励会が開催された。鹿児島鉄道局野球部からロッテに入団した西村監督は、ここが第2のふるさとでもある。私も勝手連応援団の一人だが、今年は地元開催の一試合しか駆けつける事ができなかった。昨年は世紀の下剋上といわれ、日本シリーズもアジアチャンピオンも獲ったが、今年は最下位。2年間で天国も地獄も味わった監督には是非来年こそ、円熟した指導ぶりを発揮して欲しいと思う。参加者も昨年にも劣らない盛況ぶりで、真の応援団は苦しい時こそ力を発揮すべしの言葉通りでほっとした。
民主党の評判もどん底の状態で、まさにお互いにエール交換をして来年の飛躍を誓い合った。

超大忙しの職場を激励

年賀状の準備で頑張る職員にエール!
年賀状の準備で頑張る職員にエール!

郵政改革の行方を説明
郵政改革の行方を説明

年末の一番、大忙しの仕事のひとつが郵便局です。、県下の年賀状を楽しみに待っている皆さんの為にも頑張れのエールを送る。
今年も残すところあと2日。それ迄に全ての準備を終えなければならない。心配の残る郵政改革法案の行方も含めて、気合の入った話をさせていただいた。良い仕事をやり遂げていただき、どうぞ良い年を迎えて下さい。
今年も読者の皆様方にもありがとうございました。

2011年12月31日

心から感謝!! 年末恒例のパーティ開催

今回から、全員着席できる様に
今回から、全員着席できる様に

じっくりと国の実情を報告
じっくりと国の実情を報告

会場は満員の盛況ぶりでした
会場は満員の盛況ぶりでした

ご苦労様でした~ボランティアスタッフの打ち上げ会~
ご苦労様でした
~ボランティアスタッフの打ち上げ会~

今回で5回目となる年末の国政報告会を盛会のうちに開催する事ができました。既にトップぺージでご報告をさせていただきましたが、ご支援・ご協力をいただきました多くの方々に心から感謝を申しあげます。
今回のパーティは、これ迄の立食型から、会場をフルに活用して着席型に変えて挑戦いたしました。それぞれお話をいただく方々にも、貴重なこの機会にじっくりと国政についての話を語っていただき、ご参加の方々にもゆっくりと座って話を聞いていただこうという主旨でした。当日、残念ながら玄葉外務大臣が来れなくなり、仲間の同僚議員が花を添えていただきました。
広島の橋本博明議員・福岡の山本剛生議員、本当にありがとうございました。
又、舞台裏では、志の会をはじめ、青年部・女性部の方々が毎年の様に、献身的なボランティアで支えていただきました。玄葉大臣も急きょ、ビデオ出演をしてDVDで飛び入り参加させていただきました。県下から来賓として多くの市町村長や議員の方々も駆けつけてくれました。そして、何よりも、資金をほとんど持たない後援会に対して大枚をはたいて参加いただいた皆さん、全ての方々のご厚意とご協力でこの報告会が開催できています。
全ての方々に重ねて感謝を申しあげます。
お約束した通り、様々な課題に対して、しっかりと覚悟をもって取り組んでゆこうと思います。
自分の将来を心配する議員ではなく、国民の将来を心から心配する議員として発言や行動をしてゆこうと思います。



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