|

「県議会の定数・選挙区は地方にまかせて!」
~県議会から樽床幹事長代行に要望~ 2012.1.17

「離島振興のテーマはハードからソフトへ」
~離島政策プロジェクトチーム総会より~ 2012.1.17

「農林水産委員としても今年の仕事をチェック」
~第128回農水部門会議より~ 2012.1.18

「議員定数の削減は不退転の決意で」
~党政治改革推進本部総会にて~ 2012.1.18

「改正案について各省庁の意見を聞く」
~7党による実務者会議にて~ 2012.1.19

「関係団体の代表として地元金子議長も訴える」
~7党による実務者会議より~ 2012.1.19

「離島振興法改正の途中経過を報告」
~党政策調査会役員会において~ 2012.1.19

「離島特区は設置可能か?」
~内閣官房の担当者らと~ 2012.1.20

「地方の選挙のやり方は、国と地方、どちらが決めるべき?」
~地方自治制度ワーキングチームにて~ 2012.1.20
党大会の翌日から、ほぼ日常的な議会活動が始まった。
今週は、離島振興法の作業を加速させ、改正大綱の決定に向けて前進する事。地方議会の選挙区のありかた。そして、国会議員の定数削減の事。それぞれ極めて大切な仕事である。
とりわけ、議員定数においては、議論のたたき台としてマニフェストで80削減を訴えてきた民主党案は、比例区を80減 選挙区を0増5減で85議席の削減を一票の格差の是正を同時に行う事として、政治改革推進本部の総会で決定した。参加者の意見は、ほぼ全員が、不退転の決意で進めることや消費税議論より、先行させて実施決定をする事など、意欲的でやる気満々の意見ばかりであった。ゼロ増5減も自民党案であり、マニフェストでは自民党は衆議院では2割削減(96議席減)を訴えていたので、必ずや協力していただけるものと考えている。
地方議会の公職選挙法改正についても次の地方選(H27年実施)に間に合うには、この国会で決めてゆかねばならない。早速党内でのワーキングチームの話し合いを行ない軌道に乗せる事になった。離島関連の仕事は続々と会議を開催していった。

「独眼竜 野田佳彦が熱く訴える」
~2012年党大会より~ 2012.1.16
再び上京し、党大会に出席する。今週が事実上国会の方での仕事初めになる。党大会では眼帯を付けて野田代表から、日本の置かれた現状、民主党をみつめる国民の厳しさ、今年乗り越えるべき課題、そして全員が一丸となることの大切さが切々と語りかけられた。経団連代表や連合代表からは「決められない政治」に決別して、「決める事」「実行する事」を国民は期待している事が訴えられた。今、国会の仕事は解散することではなく、大切な事を議論し、決定をし、実行する事を国民は切に望んでいるという。私も全くその通りだと賛成したい。

「行政改革は、民主党最大のテーマ」
~行革調査会で独立法人を検証~ 2012.1.12

「今年は離島ガソリンはもっと頑張ろう」
~資源エネルギー庁のメンバー~ 2012.1.13

「衆議院法制局との初打ち合わせ」
~今年もヨロシク~ 2012.1.13

「党スタッフを交えて今後の日程を協議」
~国交省メンバーと~ 2012.1.13
~
「う~ん、それで漁業再生できるかな」
~水産庁のメンバーと~ 2012.1.13
1月12日に今年初めての上京、一泊のみでとんぼ返りだったが行政改革調査会に出席のほか、今年も取り組まねばならない様々な課題の打ち合わせが続く。各担当の部局メンバーは、私が上京してくるのを待ち受けていたかの様に、次々と部屋を訪ねてくれた。行政改革は消費税の議論を併行して最も大切な国民の関心事のひとつだ。無駄の多い行政に税金を払う気持ちが起きるはずはない。今回は、現在102ある独立行政法人を65に約4割削減する事が決定をされた。又、特別会計については17会計をこれも約4割削減をして11会計にする事が決まった。政権交代前を較べると独法や公益法人に使われる税金も画期的に減少してきた。無駄を最大限に削り取る努力の積み重ねである。
今年も永田町は忙しい一年になりそうである。

「新幹線開業2年目さらに上昇を!」 指宿商工会議所年始会 2012.1.4

「枡酒で乾杯!!」
~歯科医師会・技師会の年始会より~ 2012.1.4

「防災型の社会の建設を!!」
指宿地区建設業労働災害防止大会 2012.1.5

「今年も無事故・無災害であります様に 2012.1.5

「覚悟を持った政治を」 2012.1.5

「全団員から敬礼を受けて」
指宿消防出初式 2012.1.6

「今年の抱負を色紙に」
~地元の新年番組に出演~ MBC番組収録 2012.1.6

「“備える”年に」
~地元の放送局の新年番組にて~ 2012.1.6

「選挙委員長としての初仕事」
~県連の初会合から~ 市議会議員候補者選考委員会 2012.1.6

「今年は 一歩、一歩前進です」 2012.1.6

「時間があったら新年の挨拶回り」 2012.1.7

「やっぱり1万8000人の選手は多い」
~第31回菜の花マラソン スタート地点より~ 指宿 2012.1.8

「ボランティアを激励」
~第31回菜の花マラソンゴール付近より~ 2012.1.8

「まだまだ続く年始会」
~県商工会議所年始会より~ 2012.1.10

「おひとり一分間でスピーチを!」
~県内大手企業グループ新年会~ 2012.1.11

「伊藤県知事や森鹿児島市長と談笑」
~卸団地の年始会より~
鹿児島総合卸団地協同組合合同年始会 2012.1.11

「今年の樽割りには“絆”の文字が」
~卸団地の年始会より~ 2012.1.11

「税こそ政治の本質です」
~税理士会の年始会より~
南九州税理士会鹿児島県連合会賀詞交換会 2012.1.11

「これは新年会ではなく朝食勉強会」
~県弁護士会の皆さんと~ 2012.1.12

「地元商工会は大きく合併しました」
~かごしま市商工会より~ 2012.1.13

「自治労は結成60周年の節目」
~旗開きと記念式典より~ 2012.1.13

「日本のエネルギーは新しい時代に突入」
~電力関係者の新年会より~ 2012.1.13

「本物の九州の時代を創ろう!」
~JR九州で働くみなさんの新年会~ 2012.1.14
今年も、経済団体や消防などの活動が力強く始まった。私も可能な限り、多くの式典や仕事始めなどに参加をし、とりわけ記憶に刻まれた昨年の大災害の年を念頭に今年の日本や地域がおだやかで、少しずつ力強さを増してゆく年にならん事を話した。又、日本の置かれている状況から、ひとつでも難しい課題を乗り越えてゆける様に私なりの決意を述べさせもらった。
新春を賭ける想いを話すテレビ番組では、今年の一文字を「備」と書いた。日本の将来に備える
新たな災害に備える。次世代の時代に備える。自分の事で言えば、解散含みの一年という事で、次の戦いに備える。今年は、大局的な見地で、将来起こり得る様々な問題に備える年にしたいからだ。
今、最大の国民の関心事である、年金や医療の事、消費税の事、そしてTPPの事、全てが私達の時代の為ではなく、むしろ次の時代に向けての議論であり“備え”であろう。いずれにせよ、避けては通れぬ道を歩んでゆかねばなりません。
約2週間の間に開催される年始会では、さすがに知事をはじめ、何度も何度もお会いする顔ぶれも多い。最初は“おめでとうございます”で始まった挨拶も“もう何回会いましたかね?”という挨拶に変わってゆく。いずれにせよ、様々な立場で多くの方々が地域を支えている事を実感させてくれる、そんなお正月でした。

さあ、行ってきます!!
~事務所前を出発~

「民主党もしっかりしろよ!!」

「激励ありがとう」
~時おり かかる励ましの声~

~団地をお騒がせいたします~

~街頭演説にも熱が入ります~
27才のお正月から、丁度27年間。毎年元気良くお正月の街頭挨拶に駆け回る。人生の半分はお正月に自宅にいた事がない事になる。子供達が就職をする今年だが、一緒にお雑煮を食べた事もない。
しかし、これがないと私の新年はない様な気がする。ここ数年は、雪が降るお正月だったが、今年は暖かな3ヶ日だった。冷たい空気で身を引き締めながら地域の方々に声をかけてゆく事が、私のお正月だ。
今年は日本の将来を左右する年になる。目先の事だけではなく、じっくりと日本の将来を考えて決断を下す年になる。
政治家とりわけ議員の仕事は、どの様な形でいくらの税金を集めるべきか、そして、何に使うかをチェックできるかが最大の仕事です。ここ20年以上、壊れた財布のように収入が減り続け、支出が増え続けている日本は、議員の本分を果たしていたのだろうか。
誰しも負担をお願いする仕事はしたくない。
誰しも予算や補助金を減らす仕事はしたくない。
しかし、その仕事を国会議員がやらずに誰がしてくれるだろうか。やりたくない様な仕事を避けて通らずにやってこそ、次の時代に引き継いでゆけると思う。
大きな手術が必要な患者が、痛いので、恐いので先延ばしにすると結局命取りになってしまう様に、いつかやらねばならないのなら、自分達が、その責任を負う事だ。嫌な仕事を率先して引き受ける事だ。今年も様々な批判やご意見をどんどんいただきます。その中から、一番ベストな道を選んでゆきたいと思います。

奄美市の合同年始会に臨む
~大島紬で新年の抱負を語る~

早速街頭に飛び出してのご挨拶
今年も暖かい奄美で新年を迎えた。やや曇り模様のおだやかな朝だ。昨年の離島政策を省みながら今年の活動の抱負を述べる。評価をしていただく声も少しずつ増えてきた。
派手な活動ばかりでなく、着実に成果を出せる事が大切。
島に暮らす方々の生活に希望をつくる事が大切。
地元の市長や議員をはじめ、官・民の代表の方々が勢揃いしての年始会、それぞれの今年に賭ける想いを感じながら良い年にしたいという気持ちが溢れてくる。地に足の着いた現場の感覚を大切にした活動を展開してゆかねばと思う。約1時間の年始会の終了後は、背広に着替えて、今度は公報車から新年のご挨拶。
どうぞ本年もよろしくお願いします。

今回から、全員着席できる様に

じっくりと国の実情を報告

会場は満員の盛況ぶりでした

ご苦労様でした
~ボランティアスタッフの打ち上げ会~
今回で5回目となる年末の国政報告会を盛会のうちに開催する事ができました。既にトップぺージでご報告をさせていただきましたが、ご支援・ご協力をいただきました多くの方々に心から感謝を申しあげます。
今回のパーティは、これ迄の立食型から、会場をフルに活用して着席型に変えて挑戦いたしました。それぞれお話をいただく方々にも、貴重なこの機会にじっくりと国政についての話を語っていただき、ご参加の方々にもゆっくりと座って話を聞いていただこうという主旨でした。当日、残念ながら玄葉外務大臣が来れなくなり、仲間の同僚議員が花を添えていただきました。
広島の橋本博明議員・福岡の山本剛生議員、本当にありがとうございました。
又、舞台裏では、志の会をはじめ、青年部・女性部の方々が毎年の様に、献身的なボランティアで支えていただきました。玄葉大臣も急きょ、ビデオ出演をしてDVDで飛び入り参加させていただきました。県下から来賓として多くの市町村長や議員の方々も駆けつけてくれました。そして、何よりも、資金をほとんど持たない後援会に対して大枚をはたいて参加いただいた皆さん、全ての方々のご厚意とご協力でこの報告会が開催できています。
全ての方々に重ねて感謝を申しあげます。
お約束した通り、様々な課題に対して、しっかりと覚悟をもって取り組んでゆこうと思います。
自分の将来を心配する議員ではなく、国民の将来を心から心配する議員として発言や行動をしてゆこうと思います。

年賀状の準備で頑張る職員にエール!

郵政改革の行方を説明
年末の一番、大忙しの仕事のひとつが郵便局です。、県下の年賀状を楽しみに待っている皆さんの為にも頑張れのエールを送る。
今年も残すところあと2日。それ迄に全ての準備を終えなければならない。心配の残る郵政改革法案の行方も含めて、気合の入った話をさせていただいた。良い仕事をやり遂げていただき、どうぞ良い年を迎えて下さい。
今年も読者の皆様方にもありがとうございました。

「今年はなかなか苦労が多かった」
~全国焼肉連合会会長と~

「会場は優勝の昨年同様の大盛況」
昨年に引き続いて、西村ロッテ監督の激励会が開催された。鹿児島鉄道局野球部からロッテに入団した西村監督は、ここが第2のふるさとでもある。私も勝手連応援団の一人だが、今年は地元開催の一試合しか駆けつける事ができなかった。昨年は世紀の下剋上といわれ、日本シリーズもアジアチャンピオンも獲ったが、今年は最下位。2年間で天国も地獄も味わった監督には是非来年こそ、円熟した指導ぶりを発揮して欲しいと思う。参加者も昨年にも劣らない盛況ぶりで、真の応援団は苦しい時こそ力を発揮すべしの言葉通りでほっとした。
民主党の評判もどん底の状態で、まさにお互いにエール交換をして来年の飛躍を誓い合った。

~社会保障と税の一体改革~
年金や医療・子育てなど、これから最も重要で多くの国民が一番しっかりやって欲しいとの声が大きい分野での一体改革議論が大詰めを迎え、29日の深夜に決着をした。
社会保障を持続的に支えてゆく事が最も大切であり、その為には消費税を上げざるを得ない事。ただしこの事は徹底した行政改革により、公務員給与のカットや削減や、政治改革を断行し、議員定数の削減により、政治家自ら、身を切る事が、併行して実行されてゆく事を決めた。これは、自分達の覚悟を決めて、来年の最優先の仕事である事を全員で確認をした。一部の議員が離党をするという事態にまで発展したが、最後は満場一致での決定をみた。与党の最低限の責任は、様々な改革への考え方を先ず決定をしてその案を野党や国民に示す事だと思う。それがなければ何も始まらないからである。素案通りに進むかどうかはこれからの与野党協議や国民の中での議論を待たねばならない。いずれにせよ逃げられない大切なテーマである事には間違いなく、かつて責任政党を自負していた政党の方々にも協議のテーブルに着いて、しっかりと主張をしていただきたいものだと思う。
|